国際交流

「国際交流」研究の目的

複雑化する国際情勢の中にあって、グローバルな知識交流や文化交流を通じた相互理解はこれまで以上に重要な意味をもつ。世界の地域と国々の特色を理解し、最新の世界情勢を読み解き、発信することで新たな時代にふさわしい世界秩序を描きたい。
当研究所がもつグローバルな人的ネットワークを有機的に結び、混とんとした世界が必要とする知識創造のプラットフォームを提供する。

研究分野

  • Japan in a Global Perspective
  • 日米中関係
  • ロシアの大学や研究機関との交流
  • 東南アジアの経済官庁、中央銀行及び関連研究機関、国際機関との交流

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研究テーマ

プロジェクトリーダー 研究主幹 瀬口 清之
プロジェクトの目的

トランプ政権は、自国利益を優先し国際社会でのリーダーシップを放棄する外交政策を行っている。TPP、日中韓FTA、RCEPなどにおいて日本の自律的・主体的なリーダーシップが必要になるため、日本が採るべき政治・外交・安全保障・経済政策を考える。また、米中貿易摩擦が世界経済全体に悪影響を及ぼしつつありこの問題が及ぼす影響を多角的な視点から分析する。

プロジェクトリーダー 研究主幹 栗原 潤
プロジェクトメンバー 研究主幹 小林 慶一郎 ・ International Research Fellow 櫛田 健児 ・ International Research Fellow Hilary J. Holbrow
外部協力メンバー 黒川清GRIPS教授、本田幸夫大阪工業大学教授
プロジェクトの目的
日本経済社会及び企業活動の活性化に関わる主要分野の批判的検討と提言を行う。
プロジェクトリーダー 主任研究員 段 烽軍
プロジェクトの目的
中国は、世界最大のエネルギー消費国とCO2排出国であると同時に、再生可能エネルギーや原子力との低炭素エネルギー導入に積極的な国でもある。我が国における温暖化問題の解決や長期エネルギービジョンの構築に貢献するために、日中の戦略的な交流と協力関係の検討を目的とする。
プロジェクトリーダー 研究主幹 小手川 大助
プロジェクトメンバー 研究員 吉岡 明子
プロジェクトの目的
「イズボルスク クラブ」、在京ロシア大使館との連携による定期シンポジウム、サンクトペテルブルク国際経済フォーラム、ウラジオストック東方経済フォーラム、モスクワ経済フォーラム、ロードス国際フォーラム、モスクワ国立大学院での集中講義 を通じて、日露間の相互理解や経済連携を促進する。

研究者一覧

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