イベント開催報告 グローバルエコノミー
日本のマクロ経済環境は大きく変化し、また、世界的にも経済政策の焦点は時代の変化とともに大きく変わりつつある。今年で第14回目となるこのマクロ経済コンファレンスでは、マクロ経済学の理論と政策について、最新の研究発表を行い、様々な学術的論点について日本と海外の第一線の研究者の間で研究交流を行っている。今年は、ケンブリッジ大学のヴァスコ・カルヴァーリョ教授にスペシャル・オーガナイザーとなっていただき、素晴らしい講演者を集めていただいた。
6月1日と2日のプログラム及び講演者の発表内容は下に記した通りである。なお、発表された論文とスライド資料のファイル(公開許諾のあったもの)は下の通り添付する。
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福井 俊彦(キヤノングローバル戦略研究所 理事長)
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