動画 エネルギー・環境
太陽光発電などの再生可能エネルギーで水素を作り、それをアンモニアに変えて日本に輸入し発電する、という事業を政府が認定しました。しかし、このような事業では、もともと発電された電気の8割を途中で無駄にすることになります。再エネによる水素事業というのは、このように筋の悪いものです。政府の事業は、その効率と費用を厳しくチェックすべきです。杉山大志研究主幹が講演します。
杉山主幹講演資料「再エネ水素発電は、電気の8割を捨てる筋ワルぶり」を開く