動画  エネルギー・環境

健闘したG7議長国日本 気候・エネルギー・環境大臣会合 今後の行方は

概要

415日から16日、札幌において開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合の結果についてその概要と今後の行方を、有馬純東大教授をお迎えして杉山大志研究主幹がお話を伺います。

講演資料(有馬先生)はこちら → G7会合のポイント(有馬)(568KB)

講演資料(杉山主幹)はこちら → G7会合キーワード(杉山)(86KB)


有馬先生記事

https://ieei.or.jp/2023/04/arima_20230424/

杉山主幹記事

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/74875

出演者

有馬 純
有馬 純

東京大学公共政策大学院 教授

1982年東京大学経済学部卒、同年通商産業省(現経済産業省)入省。経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官、国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長、資源エネルギー庁国際課長、同参事官等を経て2008~2011年、大臣官房審議官地球環境問題担当。2011~2015年、日本貿易振興機構(JETRO)ロンドン事務所長兼地球環境問題特別調査員。2015年8月東京大学公共政策大学院教授。21世紀政策研究所研究主幹、経済産業研究所(ERIA)コンサルティングフェロー、アジア太平洋研究所上席研究員、東アジアASEAN経済研究センター(ERIA)シニアポリシーフェロー。IPCC第6次評価報告書執筆者。これまでCOPに15回参加。

著書「私的京都議定書始末記」(2014年10月国際環境経済研究所)、「地球温暖化交渉の真実―国益をかけた経済戦争―」(2015年9月中央公論新社)「精神論抜きの地球温暖化対策-パリ協定とその後-」(2016年10月エネルギーフォーラム社)、「トランプリスク-米国第一主義と地球温暖化-」(2017年10月エネルギーフォーラム社)