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国連気候会議COP26の解説|CIGSエネルギー環境セミナー(オンライン)

英国で開催された気候変動についての国連会議COP261113日に閉幕しました。日本政府代表団の幹部として気候変動に関する国際交渉に携わった経験のある有馬純東大教授に解説をして頂きます。進行は杉山大志研究主幹が務めます。

講演資料 → 国連気候会議COP26の解説(639KB)

出演者

有馬 純
有馬 純

東京大学公共政策大学院 教授

1982年東京大学経済学部卒、同年通商産業省(現経済産業省)入省。経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官、国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長、資源エネルギー庁国際課長、同参事官等を経て20082011年、大臣官房審議官地球環境問題担当。20112015年、日本貿易振興機構(JETRO)ロンドン事務所長兼地球環境問題特別調査員。20158月東京大学公共政策大学院教授。21世紀政策研究所研究主幹、経済産業研究所(ERIA)コンサルティングフェロー、アジア太平洋研究所上席研究員、東アジアASEAN経済研究センター(ERIA)シニアポリシーフェロー。IPCC6次評価報告書執筆者。これまでCOP15回参加。

著書「私的京都議定書始末記」(201410月国際環境経済研究所)、「地球温暖化交渉の真実―国益をかけた経済戦争―」(20159月中央公論新社)「精神論抜きの地球温暖化対策-パリ協定とその後-」(201610月エネルギーフォーラム社)、「トランプリスク-米国第一主義と地球温暖化-」(201710月エネルギーフォーラム社)