キヤノングローバル戦略研究所外交・安全保障グループの研究員が、リレー形式で世界の動きを紹介します。
2026年8月18日(火)
[ 2026年外交・安保カレンダー ]
漸く「お盆休み」が明けた。毎年この時期、筆者は東京を離れない。観光地はどこも「大混乱」だろうが、都心は交通混雑もなく実に快適だからだ。しかも、私事ながら今週末には高校時代からのバンドのライブ公演が控えている。十数曲を暗譜した上でTサックスを演奏するのだが、どうなることやら?もう「おやじ」バンドですらないのに・・・。
さて今週のトピックは久し振りに中国だ。8月17日に人民大会堂で「江沢民同志生誕100周年記念大会」が開催されたので、新華社の中国語ニュース記事に目を通してみた。案の定、中国があまりに「相変わらず」だったので、思わず苦笑してしまった。記事の概要は次の通りだ。
・・・本大会を共催した機関は、中国共産党中央委員会、全国人民代表大会常務委員会、国務院、全国政治協商会議、中央軍事委員会(なるほどね・・・)。習近平・中共中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席以下、李強(司会)、趙楽際、王滬寧、蔡奇、丁薛祥、李希(政治局常務委員)、韓正(国家副主席)に加え、温家宝、賈慶林、張徳江、俞正声、栗戦書、汪洋など引退済指導者を含む中央党政軍要人、江沢民親族や首都各界の代表ら約6,000人が参加したという。
筆者の関心は専ら習近平総書記の「重要講話」の内容だが、これも「相変わらず」だったなぁ。以下、概要だけご紹介すると・・
●江沢民氏の生涯は「光輝に満ち、戦い抜いた生涯」であり、中国特色社会主義の推進に対する歴史的貢献を高く評価するとともに、以下の5つの崇高な風範(精神)に深く学ぶよう呼びかけた。
うーん、中国人民も大変だよなぁ。このような具体性のない抽象概念ばかり並べられても、一体何をすればよいのか?筆者にはチンプンカンプンだ。相当勉強しないと内容は理解できない。これからも関連の「学習会」は続くのだろうか。要するに、「総書記の言うことは全て正しいので服従せよ」ということだろう。
本来勝手気ままの自由人であるはずの中国の一般庶民たち、彼らには、唯々、「御苦労さま」としか言いようがない・・・。だが、今朝になって、これよりも更に驚くべきニュースが飛び込んできた。16日には米大統領が今年の米韓合同軍事演習の規模縮小を指示したというニュースを聞いて大いに仰け反っていたのだが・・・。
17日に米大統領は金正恩の反応が「とても前向き」だった、彼は「常に私に大きな敬意を示してきた。私は彼のことを理解し、彼も私のことを分かっている。とても仲が良い」などと述べたというから驚きだ。当然ながら内外メディアは、トランプ氏が金正恩との対話再開を模索しているのだろう、と分析している。
昨晩ワシントンの友人から突如メールが入り、「今見聞きしていることは自分には全く信じ難い」「貴兄や同盟国日本の友人に対し『これは決して’我々’のやることではない』と確信をもって申し上げたい」などと書いてきた。筆者は「これはイラン戦争「隠し」なのだろうが、成功しそうにないね」と返信した。何と分かり易い大統領なのだろう!!
さて次は、吉岡明子主任研究員によるロシア関連コーナーだが、今週は同研究員がまとめた「プーチンの択捉訪問の陰で中国依存深めるロシア経済――ロシア・メディアより」を以下の通りご紹介する。筆者も中露関係には強い関心があるのでとても興味深く読んだ。
プーチン大統領の択捉島訪問のニュースは、ロシアでも大きく報じられた。ロシアのメディアでも専門家らの分析が伝えられたが、今回の訪問を「領土交渉の終焉」と位置付ける見方、「安全保障環境の変化」を背景に挙げる見方、「それでも対日関係改善の扉は閉まっていない」とする見方など、その評価は様々だ。
ただ、このニュースについては別途拙稿でも取り上げたので、ここではプーチン大統領の択捉訪問が注目を集めるなか、ロシア経済がますます中国への依存を深めている様子が分かる報道をいくつか紹介したい。
主要紙コメルサントは、今年上半期、中ロ間の輸出入がいずれも前年同期比20%以上増加したと伝え、経済紙RBCは専門家の寄稿として、今年6月の輸入車の7割以上が中国車だったと解説している。別のRBCの記事では、人民元決済の増加も指摘している。
欧州との経済関係が縮小する一方、ロシアにとって中国は、エネルギーの輸出先としてだけでなく、自動車や電気機器などの供給元、さらには人民元を通じた決済面でも存在感を強めていることがうかがえる。
◆「対外貿易、輸出・輸入ともに拡大――上半期、ロシアの輸出は12%増、輸入は11%増」8月10日付コメルサント(※一部要約)
- 2026年上半期のロシアの対外貿易は、再び拡大に転じ、前年同期比11.4%増の3,656億ドルとなった。輸出、輸入とも増加、貿易黒字は約14%拡大した。
- 貿易拡大の牽引役は引き続きアジアで、前年同期比15.5%増加し、貿易総額の74.9%を占めた。昨年減少した中国との貿易が再び大幅に増加したことも寄与した。
- 中国からロシアへの輸出は600億ドル超、ロシアから中国への輸出は740億ドルで、いずれも前年同期比20%以上増加した。
- 中国はロシア産原油と液化天然ガス(LNG)の輸入を増やした。背景には中東からのエネルギー供給が滞った事情もある。中国からロシアへの一部商品の輸出も回復し、自動車は2.5倍、電気機器は32%増、化学工業製品は26%増となった。
- ロシアの対外貿易に占める欧州の割合は引き続き低下した。前年の19.4%から17.8%に縮小した。EUにとって、エネルギー供給国としてのロシアの役割は引き続き低下している。第1四半期のEUのエネルギー関連製品の輸入額に占めるロシアの割合は3.6%で、前年の約4.2%からさらに低下した。一方、欧州からの輸入が増加した背景には、EUからの医薬品の購入増加に加え、ベラルーシからの輸入拡大があると考えられる。
◆「ロシアの中国車――最大のリスクがもはや『供給』ではない理由」、7月21日、RBC Companies、国際決済サービス会社RSI GARANTのマネージングパートナー、アザト・ナスィロフ氏の寄稿(※要約)
- 2026年上半期、中国はロシア自動車市場にとって主要供給国としての地位を改めて確認した。中国からロシアへの乗用車輸出額は過去最高となる約62億4000万ドルに達した。
- 現在、市場関係者にとって最大の課題は、もはや自動車を確保できるかどうかではない。中国からの自動車の並行輸入は、この2年間で比較的単純な取引から複雑なものへと変化し、国際決済、為替リスク、銀行のコンプライアンス、物流などへの対応が必要となっている。
- 中国は、ロシアの自動車輸入で引き続き首位を占め、2026年6月にロシアへ輸入された新車の乗用車の70%以上が中国車だった。
- 特に需要が高い車種には、Geely Cityray、Geely Monjaro、中国で生産されたMazda CX-5などがあり、ロシアの消費者はこれらを欧州・日本ブランドに代わる選択肢として受け入れるようになっている。
◆「中国人民元、A7顧客の決済の3分の1超を占める」8月6日付RBC(※要約)
- ロシアの国際決済システム「A7」が発表した2026年上半期の実績によると、同社顧客の国際決済のうち人民元建てが36%を占め、前年同期から7ポイント増加した。
- 同時にUAEディルハムの割合も増えており、2026年上半期には約12%に達した。
- 中国は引き続き貿易で首位を占め、同社顧客による国際決済の約3分の1を占めている。取引の大部分はロシアへの輸入代金の支払いで、全決済の90%以上を占める。
- なお、ロシア企業の決済に占める人民元の割合の上昇は、ロシア全体でも確認されている。ロシア中央銀行は2026年初めの金融安定報告で、対外貿易決済に占める人民元の割合がさらに拡大しており、「友好国」向け外貨取引では45%を超えていると指摘している。
続いては、これも、いつもの通り、欧米から見た今週の世界の動きを見ていこう。欧米の外交専門家たちの今週の関心イベントは次の通りだ。今週も「夏枯れ」が続いているようではあるが・・・。
| 8月18日 火曜日 | ミャンマー最高指導者訪露、露大統領と会談 |
| 8月19日 水曜日 | 約280億ドル相当のカナダ製品に対する50%の新関税発動 |
| 8月23日 日曜日 | カザフスタンで前倒し議会選挙 |
| エクアドル大統領、一週間の訪中を終了 |
最後はガザ・中東情勢だが、米大統領は今や「裸の王様」に成り下がりつつあるようだ。過去6カ月で戦闘の主導権はイラン側に奪われてしまった。残るは米国の「名誉ある降伏」しかないが、それでは彼のメンツが丸潰れ。対イラン「大規模攻撃」は地域同盟国に反対され、今は経済的手段による「締め付け」再強化を模索している。
でもそれって、過去数年間トランプ政権がやって来たことと同じではないのかね?となれば、到底成功するとは思えないし、逆に、経済制裁を下手にやり過ぎれば、イランは更なる報復措置をとるだけだろう。そうこうしている内に9月第一週の「レイバーデー」週末がやって来る。その後は中間選挙が終盤を迎える・・・。
6月17日に署名された「誤解覚書」の60日間の期限が切れた17日、米大統領は電話インタビューで「イランは米国との戦争終結に向け『降伏の白旗』を掲げるべきだ」などと述べたそうだ。これに対し、イラン側は、「それを言うなら降伏するのは米側だろう」と足元を見ているだろうに。
「ホルムズ海峡の米領化」や「対オマーン爆撃」にも言及し始めた米大統領はもはや「末期症状」か、それとも、今後も「更なるご乱心」が続くのか。恐らく後者だろうなぁ。次は北朝鮮、その次はキューバ、そしてその次は・・・・?今週はこのくらいにしておこう。
2026年重要日程レポート33【8月17日版】
<今週以前から続く会議>
7月22日‐9月23日 欧州中央銀行(ECB)政策理事会(金融政策)
7月27日‐9月11日 軍縮会議、第3会議(ジュネーブ)
8月12日‐8月27日 障害者権利委員会 第35回会議(ジュネーブ)
8月
<8月17日‐8月23日>
17日 中国7月固定資産投資、社会消費品小売総額発表
17日‐8月20日 年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」(米ワイオミング州)
17日‐8月28日 UNCCD締約国会議及び補助機関の会合、第17回会議(ウランバートル)
18日 米フロリダ州の旧パームビーチ国際空港の空港コードが「DJT」に変更
18日 英国労働市場統計(4月~6月)発表
18日‐8月20日 AIマレーシア・エキスポ2026年(クアラルンプール)
19日 米FOMC議事要旨(7月28日、29日開催分)(FRB)
19日 ユーロスタット7月CPI(HICP)発表
20日 イスラエル7月国別財貿易統計発表
21日 メキシコ6月小売・卸売販売指数発表
22日 国民民主党の代表選告示(9月6日投開票)
<8月24日‐8月30日>
24日 メキシコ第2四半期GDP発表
24日 OECD2026年第2四半期GDP成長率発表
24日‐8月28日 UNDP/UNFPA/UNOPS執行委員会、第2回定例会(ニューヨーク)
24日‐9月4日 包括的核実験禁止条約機構準備委員会、作業部会B及び非公式専門家会合、第67回会合(ウイーン)
25日 サウジアラビア6月貿易統計発表
26日 オーストラリア7月CPI発表
26日 米国第2四半期GDP(改定値)発表
26日 ロシア1~7月鉱工業生産指数発表
26日‐8月28日 サステナビリティ・環境・アジア(SEA)(クアラルンプール)
26日‐8月28日 アジア・パシフィック・コーティング・ショー(ジャカルタ)
26日‐8月28日 第8回カンボジア国際農業展示会・会議(カンボジア)
26日‐8月28日 第8回カンボジア国際水産養殖・漁業展示会・会議(カンボジア)
26日‐8月28日 第8回カンボジア国際家畜・酪農・飼料・食肉生産展示会・会議(カンボジア)
26日‐8月28日 Abastur 2026年(メキシコ市)
26日‐8月28日 第3回カンボジア食品・飲料産業向け製品・技術・サービス国際見本市(カンボジア)
26日‐8月28日 第9回カンボジア国際医薬品・医療・検査・歯科産業展示会(カンボジア)
26日‐8月28日 カンボジア・国際美容・化粧品・ヘア・ネイル・スパ展示会・会議(第8回)(カンボジア)
26日‐8月28日 第3回カンボジア・ペット産業国際見本市(カンボジア)
27日 沖縄県知事選告示(9月13日投開票)
27日 メキシコ7月雇用統計・貿易統計発表
27日 ブラジル7月全国家計サンプル調査発表
27日‐8月30日 東京おもちゃショー2026年(東京ビッグサイト)
28日 ドイツ7月労働市場統計発表
28日 OECD2026年第2四半期G20貿易統計発表
29日 アイスランド、EU加盟交渉再開の是非を問う国民投票
29日‐8月30日 G20財務大臣・中央銀行総裁会議(ファイナンス・デプティーズ会合)(アシュビル、ノースカロライナ)
30日 ハイチ大統領選
30日‐8月31日 イスラエル中銀金融委員会会合
8月下旬 イラン暦5月CPI統計発表
<8月31日‐9月6日>
31日 インド6月IIP発表
31日 旧統一教会総裁に判決(ソウル)
31日 インドGDP第1四半期統計発表
31日 キルギス独立記念日(第35回)& 第6回世界遊牧民競技大会(WNG)開会式(ビシュケク)
31日‐9月1日 上海協力機構(SCO)首脳会議(キルギス・ビシケク)
31日‐9月1日 G20財務大臣・中央銀行総裁会議(閣僚級)(アシュビル)
31日‐9月3日 LEAP(サウジアラビア・リヤド)
31日‐9月4日 APEC中小企業担当相会合(中国・広州)
31日‐9月4日 人権理事会、恣意的拘禁に関する作業部会、第106回会合(ジュネーブ)
9月
1日 ブラジル第2四半期GDP発表
1日 ロシアで電子機器に対する「技術税」導入
1日 ユーロスタット7月失業率発表
1日‐9月2日 G20イノベーション相会合(米国・ローリーダーラム)
1日‐9月2日 DCCI Summit Saudi(リヤド)
1日‐9月4日 ユニセフ理事会、第2回定例会(ニューヨーク)
1日‐9月4日 東方経済フォーラム(ロシア・ウラジオストク)
2日 ブラジル7月鉱工業生産指数発表
2日 米地区連銀景況報告(ベージュブック)(FRB)
2日‐9月6日 第6回世界遊牧民競技大会(競技本体)(チョルポン・アタ、イシク・クル)
2日‐9月12日 ベネチア国際映画祭(伊ベネチア)
12日‐9月13日 BRICS首脳会議:プーチン参加確認
3日 米国7月貿易統計発表
3日 ロシアで対日戦勝記念日
3日 中国で抗日戦争勝利記念日
3日 7月の米貿易収支(商務省)
3日‐9月4日 アジア太平洋水素サミット&展示会 2026(オーストラリア・アデレード)
3日‐9月5日 MFFM 2026年- マレーシア家具・インテリア市場(クアラルンプール)
4日 米国8月雇用統計発表
4日 8月の米雇用統計(労働省)
4日‐9月8日 独家電見本市IFA開幕(ベルリン)
6日 独ザクセン・アンハルト州議会選
6日 ザクセン・アンハルト州議会選挙(ドイツ)
7日 ユーロスタット2026年第2四半期実質GDP成長率発表
7日 メキシコ8月自動車生産・販売・輸出統計発表
7日‐9月11日 IAEA定例理事会(ウィーン)
7日‐9月11日 UNEP、常駐代表委員会年次小委員会、第13回会合(ナイロビ)
7日‐9月18日 国際刑事裁判所ローマ規程締約国会議、予算・財政委員会、第51回会期(デン・ハーグ)
8日 第81回国連総会開会(ニューヨーク)
8日 中国8月貿易統計発表
8日‐9月10日 2026年 第12回国際ゴム手袋会議・展示会(クアラルンプール)
8日‐9月11日 APECエネルギー担当相会合(中国・北京)
8日‐9月22日 第81回国連総会一般討論
9日 中国8月CPI発表
9日 メキシコ8月CPI発表
9日‐9月10日 自動車部品見本市「Foro de Proveeduría Automotoriz(FPA)2026」(メキシコ・レオン)
9日‐9月10日 欧州中央銀行(ECB)政策理事会(金融政策)
9日‐9月12日 東南アジア・コンクリート・ショー(ジャカルタ)
9日‐9月12日 インドネシア鉱業・石油・ガス・電力展(ジャカルタ)
9日‐9月13日 中国国際サービス貿易交易会(北京)
10日 ECB定例理事会(金融政策発表と記者会見、独連銀主催)
10日 ドイツ8月CPI発表
10日 ペルー金融政策決定会合
10日‐9月12日 アグリ・マレーシア 2026年(クアラルンプール)
11日 8月の米CPI(労働省)
11日 ロシア8月CPI発表
11日 米同時テロから25年
11日 ロシア第2四半期経済活動別GDP(速報値)発表
11日 ロシア中央銀行理事会
11日 メキシコ7月鉱工業生産指数発表
11日 ブラジル8月IPCA発表
11日‐9月13日 第3回カンボジア・デジタル・トレード・フォーラムおよびオンライン・エキスポ(カンボジア)
12日‐9月13日 第18回BRICS首脳会議(インド・ニューデリー)
12日‐9月15日 SOFTECAsia 2026(クアラルンプール)
13日 スウェーデン総選挙
14日 インド8月CPI発表
14日‐9月16日 G20エネルギー供給拡大閣僚級会合(米国・ヒューストン)
14日‐9月17日 欧州議会本会議
14日‐9月18日 IAEA年次総会(ウィーン)
14日‐9月22日 第58回ASEAN経済大臣会合(AEM)および関連会議(フィリピン)
15日 ブラジル7月月間小売り調査発表
15日 英国労働市場統計(5月~7月)発表
15日 中国8月固定資産投資、社会消費品小売総額発表
15日‐9月16日 ブラジル中央銀行、Copom
15日‐9月16日 アフリカグリーン水素サミット(ケープタウン)
15日‐9月16日 米国FOMC、経済見通し発表
15日‐9月17日 WTOパブリックフォーラム(スイス・ジュネーブ)
15日‐9月17日 グローバルAIサミット(リヤド)
16日 米国8月小売統計発表
16日 英国8月CPI発表
16日‐9月17日 第1回中央アジア・韓国サミット(韓国・ソウル)
16日‐9月18日 フード・イングリディエンツ・アジア・インドネシア(ジャカルタ)
17日 ユーロスタット8月CPI(HICP)発表
17日 シンガポール8月貿易統計発表
17日‐9月19日 グローバル・ソース・インドネシア・ショー(ジャカルタ)
17日‐9月21日 東京ゲームショウ2026年(幕張メッセ)
18日 ASEAN経済大臣本会議(フィリピン)
18日‐9月20日 ロシア下院選・統一地方選
20日 第5回RCEP閣僚会合(フィリピン)
20日 独メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選(ドイツ)
20日 ロシア下院選挙
20日 ベルリン州議会選挙(ドイツ)
20日 メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙(ドイツ)
20日‐9月21日 APEC交通大臣会合(北京)
21日‐9月22日 APEC人材養成大臣会合(南京)
22日 国連総会一般討論演説開始(ニューヨーク)
22日 EU一般問題理事会
22日‐9月23日 カンボジア環境科学・工学会 第1回年次大会(カンボジア)
22日‐9月23日 HRテック&イノベーション・カンファレンス&エキスポ(クアラルンプール)
22日‐9月24日 国際食品加工・包装・機械見本市「MOROCCO SIEMA 2026」(モロッコ・カサブランカ)
22日‐10月2日 国連総会一般討論(米国・ニューヨーク)
23日 モロッコ衆議院選挙
23日 ロシア1~8月鉱工業生産指数発表
23日‐9月25日 食品展示会「Expoalimentaria 2026」(リマ)
23日‐9月26日 MIHAS 2026 - マレーシア国際ハラールショーケース(クアラルンプール)
23日‐9月26日 家具・木工展(ジャカルタ)
24日 イグ・ノーベル賞授賞式(米ボストン)
24日 メキシコ金融政策決定会合
24日 EU競争力担当理事会(域内市場・産業)
24日 米国第2四半期国際収支統計発表
24日 米国第2四半期対外資産負債残高統計発表
25日 EU競争力担当理事会(研究)
25日 メキシコ8月雇用統計発表
27日‐9月29日 The Saudi Food Show 2026(リヤド)
28日 メキシコ8月貿易統計発表
28日‐9月29日 IDC CIO Summit Saudi Arabia(リヤド)
28日‐9月30日 第15回カンボジア最大級の国際建築・建設産業見本市(カンボジア)
28日‐10月2日 国際工業見本市(ボゴタ)
29日 玉城デニー沖縄県知事任期満了
29日 ブラジル8月全国家計サンプル調査発表
29日‐9月30日 テック・ウィーク・シンガポール(シンガポール)
30日 チリ6~8月雇用統計発表
30日 米国第2四半期GDP(確定値)発表
30日 シンガポール人口統計
30日 ドイツ8月労働市場統計発表
30日 欧州中央銀行(ECB)政策理事会(非金融政策)
30日‐10月1日 G20貿易相会合(米国・ミルウォーキー)
宮家 邦彦 キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問