論文  財政・社会保障制度  2025.03.27

The Current Situation of Digitalisation in Japan

IOTA Papers(2025年2月)に掲載

税・社会保障

柏木研究主幹は、IOTA(Intra-European Organisation of Tax Administrations、欧州域内税務行政機構)に論文を投稿しました。


概要

日本の高齢化、少子化、過疎化、東京一極集中の現状を概観し、コロナ禍における日本の変化(三密)を説明し、2019年のIOTA総会での報告に比べて、日本のデジタル化が進んだことを述べた。
電子申告や電子納付などの日本の税務行政のデジタル化の歴史を説明し、近未来の電子申告や国税庁が現在開発中の新しい税務システムと事務集約化について紹介した。

本文を読む(英語)→ https://www.iota-tax.org/ngsite/content/download/72646/478872(PDF)

IOTA Papers ウェブサイト(英語)→ https://www.iota-tax.org/publications/iota-papers